【特集】みんな大好き豚バラ肉!旨味やコクだけではなく、栄養もたっぷりでした

2018.01.17 10:00

『豚バラ肉』といえば、豚肉の中で最もポピュラーな存在。
お手頃な価格で手に入るうえ、肉じゃがなどの煮物から、野菜炒め、鍋など幅広い料理に利用できるため、
常に冷凍庫にストックをしている、という方も多いのではないでしょうか?

白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋や、肉巻き野菜など、
POPCatchでもこれまでたくさんの”豚バラ肉”の記事をご紹介してきました。

今回は改めてその豚バラ肉の魅力に迫っていきたいと思います。

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豚ばら肉は、豚のアバラ骨の周囲の肉を指します。
皮、赤身と脂身が3層になっているので三枚肉(さんまいにく)とも呼ばれ、
骨付きのものはスペアリブとも呼ばれます。

豚ばら肉というと、
スーパーなどで売っている薄切り肉のイメージが強いですが
サムギョプサルの三枚肉も、スペアリブも同じ部位だったんですね。

ちなみに沖縄では軟骨や骨のついたものをソーキと呼んでいます。
煮込んだ豚バラ肉が乗ったソーキそばが有名ですよね。

そんな身近な存在の豚バラ肉。
実は私たちの生活に欠かすことのできない栄養素をたくさん含んでいます。

・ビタミンB1
豚バラ肉にはビタミンB1がたっぷりと含まれています。
ビタミンB1は、糖質をエネルギー源に素早く変える働きをする栄養素。
疲労回復や夏バテ解消の効果が期待できると言われています。
米食の日本人には欠かすことができない栄養素です。

・ビタミンB6
ビタミンB1と同様、豚バラ肉に含まれているビタミンB群が、ビタミンB6。
筋肉、血液、抗体などの材料になるタンパク質の合成や、アミノ酸の合成を促進する働きをします。
皮ふや粘膜の健康維持に効果が期待できるので、”花粉症”にも効果が期待されています。
また脳内物質のセロトニンの生成を促すので、精神安定や不眠症の改善にも効果が期待できる、と言われています。

・ナイアシン
ビタミンB群の一種であるナイアシンは血行促進に効果があると言われています。
また脂質代謝の促進にも効果があるとされ、悪玉コレステロール値や中性脂肪を低下させる効果も期待されています。

・亜鉛
体の新陳代謝を活発にし、髪や肌を健康に保つ効果も期待できる亜鉛。
人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれているにも関わらず、
体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
近年、人々の亜鉛の摂取量は不足傾向にあるそうなので、積極的に取りたい栄養素です。

・ビタミンD
カルシウムの吸収を助ける働きをするのがビタミンD。
お子さんや、お年寄りの方には、カルシウムと一緒に積極的に摂取していただきたい栄養素です。

また骨付きの豚バラ肉にはコラーゲンが含まれていたりと、
旨味やコクだけではなく、栄養もたっぷりの豚バラ肉。

積極的に取り入れていきたいけど、脂身が気になる…という方もいらっしゃいますよね。
そんな方はしゃぶしゃぶにしたり、一度湯通しすることで、摂取する脂肪分をかなり抑えることができますよ。
また長時間煮込んで、スープにするのも◎
1日がかりでじっくり煮れば、コラーゲンや水溶性のビタミンもたっぷり。
いったん冷まして、上に浮いた脂肪を取り除けばカロリーもカットできます。

脂を上手に落とし、体に必要なビタミンやコラーゲンなど効率良く取っていきましょう♪


では最後に豚バラ肉を使ったおすすめのレシピをご紹介します。

レンジで簡単♪もやしと豚バラのポン酢かけ

ぐるぐるポークステーキ

家族喜ぶ♪豚バラこんにゃく

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